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おかにわ動物病院の犬の子宮蓄膿症

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犬の子宮蓄膿症

■2017/02/08 犬の子宮蓄膿症
子宮蓄膿症は子宮内部への細菌感染の結果、子宮内部に膿がたまる病気で、未避妊の中高齢のワンちゃんで多発する病気です。
発情中に子宮頚管を介して細菌が侵入し、その後のホルモンの働きで感染が助長することで成立するため、ほとんどが発情後1~2か月後に発症します。

今日も食欲不振を主訴に来院されたワンちゃんがこの疾患でした。食欲不振のような軽度の症状しか示さないことも多く、様子を見てしまった結果、重篤な状態まで進行していることも多い病気です。

避妊をされていないわんちゃん、特に中高齢のわんちゃんを飼われている場合は発情後の体調の変化に気を配っておきましょう。


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