犬の肛門周囲腺腫 ~レーザーによる手術~|水戸市赤塚の動物病院は「おかにわ動物病院」へ|ペットホテル・トリミング併設

  • 0292516123
  • メールフォーム
  • 平日・土曜 :9:00~12:00/15:00~19:00
  • 日曜・祝日 :9:00~12:00/午後休診

おかにわ通信

犬の肛門周囲腺腫 ~レーザーによる手術~

おかにわ通信 

今日は肛門周囲腺腫の切除手術(+去勢手術)を行いました。

未去勢の雄犬では、ホルモン依存性に肛門周囲の腫瘍(肛門周囲腺腫)や会陰ヘルニア、前立腺肥大、精巣腫瘍等の疾患が発生しやすくなります。

今回は半導体レーザーとCO2レーザーを使って、肛門周囲腺腫の切除手術を行いました。

半導体レーザーによる出血と疼痛の少ない切除を行い、切除後のCO2レーザー照射によって局所再発を抑制することが出来ます。

また、ホルモン依存性に発生する疾患では、去勢手術の併用によって再発しにくくすることも必要です。

ページトップへ戻る