おかにわ通信|水戸市赤塚の動物病院は「おかにわ動物病院」へ|ペットホテル・トリミング併設

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おかにわ通信

関節疾患を早期発見! ~動物ドックのススメ~

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我々は様々な病気の診断のため、X線検査を日常的に行いますが、意外と飼い主様の気づいていない疾患、無症状の段階の異常を“たまたま”発見する事が結構あります。 特に初期段階では明らかな異常を出しにくい関節疾患、気管や心臓の疾患、お腹の中の腫瘍性疾患を発見することが多いですね。 逆の発想で言えば、中・高齢...
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犬・猫の腫瘍性疾患 ~動物ドックのススメ~

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ここ最近、腫瘍性疾患の犬・猫の来院が数件ありました。 腫瘍性疾患の場合、体表の腫瘍は容易に発見できますが、胸腔内・腹腔内の腫瘍は無症状の場合は飼い主様はもちろん、我々でも発見が困難なケースが多いのが実情です。 「血液検査をしているから大丈夫でしょ?」と思われる方も多いのですが、実は血液検査で腫瘍の発生を発見できる方が稀なのです。 我々は人間の医療のようにMRIやCT検査…とはなかなか出来ませんが、...
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猫の尿道閉塞

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先日、猫の尿道閉塞の症例が来院されました。 幸い飼い主様の発見が早く、状態の悪化はさほど見られなかったため、尿道を開通させ、入院治療を行っています。 尿道閉塞は急性腎不全の合併が非常に多いため、早期発見による治療と回復後は再発防止のための食事療法が大切です。 雄猫の場合には尿道が細いため、閉塞を起こしやすく、排尿に関わる異常を発見した場合には様子を見ずにお早めにご相談ください。
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子宮・卵巣疾患

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今日は子宮内膜炎が疑われていた犬の子宮・卵巣の摘出手術を行いました。 片側の卵巣が腫大し、子宮も腫脹しており、子宮内には血液の貯留と内膜の増殖が認められました。 この子は自覚症状はほとんどなく、たまに尿におりものが微量混じることから発見されました。 未避妊かつ中高齢のわんちゃんを飼われている方は、発情のサイクルに乱れがないか、発情時以外の出血・おりものがないか、細かな変化にも気を配ってあげてくださ...
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犬の皮膚腫瘤切除(CO2レーザー)

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昨日は犬の肛門周囲に出来た腫瘤切除と去勢手術、歯石除去を行ました。 肛門周囲腺腫は未去勢の雄犬に発生が多く、低悪性度のものが多いとされますが、一部で肛門周囲腺癌等も発生する部位ですので、注意が必要です。
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