子宮内膜炎・子宮内膜過形成|水戸市赤塚の動物病院は「おかにわ動物病院」へ|ペットホテル・トリミング併設

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おかにわ通信

子宮内膜炎・子宮内膜過形成

おかにわ通信 

先週、「食欲や元気はさほど問題はないが、発情出血が長引いている。」との主訴で来院された犬の症例です。

話からすると発情が長引いているだけ、とも軽く捉えがちですが、いざ検査をしてみると、、、

・子宮が腫大(かつ内膜過形成と少量の液体貯留)

先日手術を行いましたが、子宮全体が腫大し、お腹の中を占拠していました。

未避妊&中高齢での発情に関わる異常は何かしらの子宮・卵巣疾患を患っている可能性が高いので、要注意!

特に子宮蓄膿症の場合には急激に状態が悪化することもあります。

※↓に写真あり。苦手な方は見ないでくださいね。※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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