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室外犬・地域猫・保護猫の来院時の注意!

県内での飼い犬・猫での重症熱性血小板減少症(SFTS)の発生を受けて、ご来院される方は下記の内容をご確認ください。

【定期予防の徹底】

室外犬・地域猫に対しては定期的なノミ・マダニ予防を行い、来院前(1カ月以内)に必ずノミ・マダニ予防を行った状態でご来院ください。保護猫は月齢・健康状態が許す限り、事前にノミ・マダニ駆除を行ってからご来院ください。

【電話連絡】

来院前に病院へご連絡いただき、室外犬・地域猫・保護猫の受診希望の旨をお伝えください。

特に発熱などの体調不良、マダニの寄生歴がある等、SFTSを疑う症状がある場合には、その旨を忘れずにお伝えください。

【待合室待機の制限】

室外犬は順番まで車内での待機をお願いいたします。

地域猫・保護猫は必ずキャリーケース等に入れた状態でお待ちになるか、車内での待機にご協力ください。