猫の咬傷 ~化膿とウイルス感染に注意!~|水戸市赤塚の動物病院は「おかにわ動物病院」へ|ペットホテル・トリミング併設

  • 0292516123
  • メールフォーム
  • 平日・土曜 :9:00~12:00/15:00~19:00
  • 日曜・祝日 :9:00~12:00/午後休診

おかにわ通信

猫の咬傷 ~化膿とウイルス感染に注意!~

おかにわ通信 

今日、数日前のケンカ傷で来院された猫ちゃんがおり、40℃以上の発熱に加え、受傷した足はパンパンに腫れあがっていました。

猫同士での喧嘩傷の大部分は受傷後すぐに傷が目立たなくなるのですが、数日~1週間程度の間で化膿が進んでしまうことが多いので、明らかに噛まれたような傷がある場合には要注意です。

また、ケンカ傷の場合には猫白血病や猫エイズなどのウイルス感染のリスクも考えなければなりません。もし、ワクチン接種がされていない場合は、早期にインターフェロン療法を行う事で感染リスクを減らせる可能性があります。

いずれにしても、ケンカ傷は見た目に騙されないようにしましょう!

ページトップへ戻る