鼻孔狭窄の矯正手術 ~短頭種気道症候群~|水戸市赤塚の動物病院は「おかにわ動物病院」へ|ペットホテル・トリミング併設

  • 0292516123
  • メールフォーム
  • 平日・土曜 :9:00~12:00/15:00~19:00
  • 日曜・祝日 :9:00~12:00/午後休診

おかにわ通信

鼻孔狭窄の矯正手術 ~短頭種気道症候群~

おかにわ通信 

今日はボストンテリアの去勢手術と鼻孔狭窄の矯正手術がありました。

パグやフレンチブルドッグ、ボストンテリアなどの短頭種では、上部気道の問題(短頭種気道症候群)を抱えていることが多いとされています。

この病気は進行に伴い、重篤な呼吸器症状を引き起こすため、注意が必要です。
日常でいびきや運動不耐性、呼吸困難などが見られる場合には鼻孔の形成や軟口蓋の切除などで改善を図る必要があります。

ページトップへ戻る